プレスリリース:酒税でほとんど利益ないが…「消毒用」に使える蒸留酒、発売へ

新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用アルコールが不足するなか、宮城県大崎市の新興酒造メーカー「MCG」(杉原健太郎社長)は、手指の消毒に代用できるアルコール度数80度の蒸留酒の製造を始めた。20日にも全国に向けて出荷する。

是非、活用して欲しいサービスのプレスリリースを発見しました。
新型コロナ対策として参考にしていただきたいです。

以下ニュース記事本文より抜粋:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200418-OYTEW497144/

商品名は「スピリッツ80」(500ミリ・リットル)で、メーカー希望小売価格は税抜き1200円。第1段階として、2700本の出荷を予定している。

【概要】

新型コロナウィスの感染拡大で、アルコール消毒液の品薄状態が続いております。
厚生労働省は、酒造メーカーがつくる高濃度アルコール商品を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決めました。
(厚生労働省 厚生労働省 厚生労働省 通達 https://www.mhlw.go.jp
そこで、今すぐお役に立てる商品として、高濃度アルコール商品を緊急販売させていただきます。

商品情報

国産サトウキビを原料とする醸造用アルコールを蒸留した、純度の高いアルコール度80%のスピリッツです。

※2018年6月にクラフトジン蒸留所として株式会社MCG(Miyagi Craft Gin)を新澤醸造店とは別に設立しました。
新澤醸造店は弊社では伯楽星、愛宕の松を中心に販売している日本酒を醸造するメーカーです。

アルコール度 80度
URL https://www.sasesaketen.com/products/detail/3276
原産国 日本